ジアコとジアニストの比較/おすすめの次亜塩素酸水&加湿器を解説!

アラサー主婦
ジアイーノ高いしもっと気軽に除菌・消臭したいけど、どれがいいのかわからない!

というアナタのために、このページでは2種類の人気商品をピックアップ

Amazon・楽天で高評価の「ジアニスト」

ウォーターサーバーのクリクラから新登場した「ジアコ」

それぞれのコスパと評価を比較し、おすすめの次亜塩素酸水加湿器をご紹介します。

 

結論からお伝えすると、どちらもメリットデメリットはありますが、総合力では「ジアコ」が勝ちました!

ざっくりとジアコとジアニストの違い一覧表

 

ジアコ

ジアニスト

メーカー クリクラ エスエーシーラボ
加湿器 レンタル 通販購入
次亜塩素酸水 宅配 通販購入
サイズ 高さ:325mm

高さ:245mm

奥行:275mm

奥行:209mm
幅:193mm 幅:196mm
対応床面積 最大26畳 約10~12畳
サポートセンター あり なし
POINT 無料お試しができる コスパが良い
申込先 ジアコ公式サイト ジアニスト公式サイト

料金とランニングコストでジアコとジアニストを比較

やっぱり一番気になるのは料金や費用の違いですよね。

 

空間除菌・消臭をするには加湿器本体と別途、次亜塩素酸水を購入する必要があります。

 

 

ジアコ

ジアニスト

次亜塩素酸水代

(約1ヶ月)

9リットル(3L×3) 

4,320円 

10リットル(2.5L×4)  

2,700円

加湿器(噴霧器)本体代 無料レンタル

6,480円

スタートセット

初回セット:5,400円

加湿器+パウチ9リットル

パーフェクトセット:6,480円

加湿器+パウチ2.3リットル

電気代 8時間/30日 162円 8時間/30日 129円
加湿器の故障保障 レンタル中無料サポート 半年

一ヶ月目の時点ではジアコの方が安いですが、数ヶ月スパンで見るとジアニストが安くなります。

 

後ほど詳しく解説しますが、次亜塩素酸水を噴霧する超音波加湿器は部品が1年持たない消耗品のため、故障サポートを含めると長期使用はジアコの方にメリットがあります。

 

■MEMO

Q. 市販の加湿器に次亜塩素酸水を入れたらだめなの?

A. 腐食して故障する可能性があるので、対塩素加工の専用加湿器が必要になります。

ジアコとジアニストのメーカーは信用できる?

安全で除菌消臭効果の高い次亜塩素酸水ですが製造元のメーカーも気になったので、それぞれ詳細を調べてみました。

アラサー主婦
よくわからないメーカーだとやっぱり不安です。

 

ジアコのメーカーはクリクラブランドを運営する株式会社ナック

(画像引用:クリクラ公式HP

 

クリクラはTVCMなどもやっているウォーターサーバー・宅配水の大手で水の取り扱いは高品質です。

 

ジアコのサービス自体は2018年登場なので口コミが少ないのがデメリットでしょうか。

 

ジアニストのメーカーはエスエーシーラボ株式会社

(画像引用:エスエーシーラボ公式HP

 

主に化粧品やサプリメントの通販をしている福井県の企業のようです。

ジアニストはアマゾン・楽天で高評価の口コミが多く、販売実績もある点が評価できます。

加湿器(噴霧器)の違いでジアコとジアニストを比較

 

ジアコ

ジアニスト

本体価格

無料レンタル

6,480円

高さ

32.5cm

24.5cm

奥行

27.5cm

20.9cm
19.3cm 19.6cm
重さ 2.5kg 1.1kg
空だき防止
クリーン機能
タイマー 4・8・12H
噴霧量調節 3段階
インターバル運転 1分噴霧/3・6・9分停止
メーカー 株式会社 星光技研 中国(詳細不明)

 

ジアコの加湿器は広範囲対応で多機能

ジアコの加湿器は通常購入すると46,000円のモデルでその分使いやすく、故障サポートつきで本体は無料レンタルできるのがメリットです。

 

部屋の広さによって噴霧量を調節でき、最初に10~20分程度連続させた後はインターバル運転にすることで次亜塩素酸水の消費量を最大1/20節約できます。

 

一度お部屋中に次亜水が行き渡れば、あとはちょっとずつ追加噴霧すれば除菌消臭効果が持続します。

 

最大26畳対応で一部屋だけでなく、一台でリビングから玄関まで除菌消臭できるのがポイントです。

 

デザインもお部屋のインテリアを損ねることなくいい感じです。

ジアニストはシンプルな廉価モデル

スイッチ一つのシンプルモデルですが、そこまで安っぽくはみえません。

 

 

ジアニストは口コミが多い分、加湿器本体に対する悪い口コミも目立ちました。

注意ポイント

製造元がよく分からなくて不安

噴霧量が強くて調整できないので加湿器の周りがすごく濡れる

すぐに壊れた、異音がする、など

アマゾンを見てみるとバイバイ菌などの次亜塩素水メーカーも同じ加湿器を使用しているようで、本体価格6,480円のモデルなので機能の少なさ・使い勝手の悪さはある程度は割り切る必要があります。

補足:超音波式噴霧器のメリット・デメリット

次亜塩素酸水の加湿器(噴霧器)に使われている超音波式ですが

メリット

粒子が細かいので部屋中に行き渡る

霧が熱くないのヤケドの心配がない

デメリット

霧化するための超音波振動子という部品が劣化する

寿命は約3,000~5,000時間(125日~208日)

という特性があり、長く使用するには定期的な部品交換が前提の家電になっています。

 

ジアコはレンタル中は無償サポートがついていますが、ジアニストは購入後半年間の故障保障後については本体を買い換える必要があります。

 

次亜塩素酸水の違いでジアコとジアニストを比較

 

 

ジアコ

ジアニスト

次亜塩素酸水

水溶液(50~70ppm)

弱酸性 PH値5~7

原液(500ppm)

弱酸性

容量

3Lパウチ

2.5Lパウチ

20Lボックス

製造 国内クリクラ工場 日本製
使用期限 開封から3ヵ月以内 製造から3ヵ月以内

 

■補足説明:次亜塩素酸水の欠点と濃度(ppm)について

・デメリット

次亜塩素酸水は時間の経過で徐々に劣化していき除菌・消臭効果が弱まってしまいます。

品質保持期限が短いので家庭で長期保管はできません。

・濃度(ppm)について

ppmの値が高ければ高いほど効果が強いですが400ppm以上の高濃度の原液は劣化が早くなるため使用期限がさらに短くなるという欠点もあります。

また家庭で使う用途で効果のある目安はこのようになっています。

  • 嘔吐物・汚物に直接かけてノロウイルス対策→200ppm
  • 家庭用品の除菌・消臭→50〜100ppm
  • 加湿器使用で空間消臭・除菌→50ppm

 

ジアコは水溶液タイプで手間がかからない

ジアコは加湿器で使用する50~70ppmの塩素濃度に設定されているので希釈の手間がなく楽、パウチから加湿器のタンクやスプレーボトルに入れ替えるだけです。

 

毎月新鮮な次亜塩素酸水が宅配されてくるため、常に効果の高い状態で使えるのもメリットですが、ノロウイルス対策に必要な200ppm以上の濃度は使えないのがデメリットです。

 

ジアニストは高濃度原液タイプ

500ppmの原液タイプで用途に応じて自分で水で薄める必要があります。

 

ジアニストも加湿器に入れる際は10倍希釈(50ppmに設定)するようメーカー側の説明があるため高濃度のまま加湿器に入れないように注意しましょう。

またジアニストは20リットルで格安の大容量入りも販売されていて、ぱっと見コスパが良くて魅力的な感じがしますが口コミなどを見てみると

注意ポイント

一般家庭で20Lの次亜塩素酸水原液は期限内(3ヶ月)に使い切れない。

という声もあり、次亜塩素酸水は保管中も徐々に効果が弱まってしまうので、大容量はあくまで業務用で家庭での使用には不向きです。

 

使用期限や希釈の手間といったデメリットはありますが、スプレーボトルの直接噴射でノロウイルス対策ができるのがジアニストのメリットです。

まとめ

ジアコがおすすめできる方!

  • 品質や保障・サポートがしっかりしていて安心できるものを使いたい
  • 手間いらずで使いやすい噴霧器・次亜水がいい
  • 無料お試しで効果をみてから注文したい

 

ジアニストがおすすめできる方!

  • ワンシーズン使い捨てでもいいのでコスパ重視
  • Amazonや楽天で気軽に買いたい ノロウイルスの対策もしたい

「子供があまり風邪をひかなくなった」「部屋のペット臭の悩みが解消した」

など次亜塩素酸水の除菌・消臭効果を家族との快適な暮らしにかしこく使いたいですね。

ジアコ公式サイト

ジアコの無料お試しについては、実際に注文してみての体験談も記事にしています。

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